Executive Chefs
Googleでは、社員食堂のシェフを某集中。それしきのことが、何ゆえ極東のニュースになるのか不思議といえば不思議ですが、新興企業のユニークな社風をあらわすエピソードとしては面白い話題かもしれませんね。
Link: MSN-Mainichi INTERACTIVE IT.
米グーグル:社員食堂のシェフ募集、料理対決で選考
米グーグルは4日(米国時間)、本社の社員食堂の料理長を募集すると発表した。同社は従業員に食事を無料提供しており、4000人以上の胃袋を満足させる腕を求めている。最終選考では料理対決を実施する予定で、米国外からも応募可能だ。
電子メールで履歴書を受け付け、書類審査の通過者に料理を試作させて「テイスティング委員会」が味見。最終候補者4人による腕比べを経て、2人を採用する。菜食主義者の食事を含め、幅広いメニューに対応できることや、英語堪能が条件。できれば副料理長の経験5年以上、料理長の経験3年以上が望ましいという。
Link: グーグル、社員の食欲を満たす一流シェフを募集中 - CNET Japan.
Link: Google Blog: Keyword: chefs.
そもそも、前任のエグゼクティブ・シェフ Charlie Ayers氏(元Grateful Deadのお抱えシェフ)の退任の話題は、地元紙のニュースにもなったほどですが、全部無料ってのも太っ腹ですが、オーガニックだとか、魚はハワイから空輸だとか、そのこだわりも半端じゃなかった模様。(体重増えそうだな、しかし)
従業員に対する経営陣のメッセージとして、食事ほど具体的で分かりやすいものはありませんから、シェフの人選もそれなりに重要な事項かもしれませんね。
Link: MercuryNews.com Key departure at Google.
Link: 【社員食堂企画】 第六回:グーグル本社キャンパス.
ご応募はコチラ。
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