二日酔いでぐずぐずの体をリフレッシュするには、やっぱりカレーです。どうやら、同じコンディションのように見受けられるU取締役のお声がかりで、西新橋のカレー屋 Nagafuchiへ。ここのカレーはそんなときにも美味しくいただけます。
Nagafuchiカレーは、油の使用を極力控え、胃にもたれないよう小麦粉も使わない完璧なスープカレーです。カレーには22種類以上のスパイスをホールから挽きブレンドしています。また、ライスは白米ではなく、すべて玄米です。
オフィシャルサイトの説明書にあるとおり、サラサラとしたルーと玄米のバランスが素晴らしい。食感としては、お茶漬けのそれに近い感じ。食欲がげんなりしてても、さくさく進みます。食後しばらくすると、体の内側が暖かくなって、落ち着きを取り戻した模様。
またしてもLA。
日本のカレーが恋しいです。
ミクシイ上でkazuhと『カレー電池研究会』(正式名称「カレーの進化と電池の未来を考える研究会」、略称"カレデン"を共同主宰している関係で、特に都内のカレーにはとってもビンカンにしているつもりなのですが、なんと、知らないカレーがあるなんて、、、と思って、地図をチェック。新橋はさすがにt.kannoさんのテリトリか。。
あっ、これって、ボクがひそかに(勝手に)"虎ノ門カレー通り"と呼んでる中の1店でしょうか。玄米。。やっぱりそうだ。あー確かに、二日酔いにピッタリかも。ボクは3店続けてハシゴしてしまったので(笑)、いまやハッキリ憶えていないのですが(駄目じゃん)、でも、憶えてます。ここ、美味しかったです。
"虎ノ門カレー通り"は英国系、日本系、インド系とさまざまあって不思議なところですよね。でも、あそこ、虎ノ門じゃなかったのか。。
Posted by: kuro | Nov 03, 2006 at 08:21
スープカレーと玄米。しゃばしゃばな感じが想像できます。食べてみたいです。webも見てみましたが、相当スパイシーなのでしょうか。
Posted by: kazuh | Nov 03, 2006 at 09:49
kuroさん、kazuhさん、今週も行ってまいりましたNagafuchi。お店に入ると鼻腔にスパイスが作用し、少しムズムズします。スパイシーさは、辛口とかマイルドとか指定できるのですが、デフォルトでも油断してるとやられます。個人的なフィットとしては、辛口&普通盛りがベストな組み合わせの模様です。代謝の良い人は、食べてる途中から発汗してます。小顔効果も期待できるかも。
"虎ノ門カレー通り"ってなんかワクワクしますね。いま“スゴイ地図”で検索してみたところ、「カレー屋 Nagafuchi」~「カフェ・ドゥ・ミル・ドゥ」~「スープカリィ厨房ガネー舎」をつなぐ通りのことを指してますかね?確かに、惑星直列のような集積度ですね!
Posted by: t.kanno | Nov 03, 2006 at 10:57