Who I am

Twitter Updates

    follow me on Twitter

    Google Search


    • Google
      Web kanno.blogs.com

    Blogroll


    Nice Tools

    Blog powered by TypePad
    Member since 04/2004

    « July 2007 | Main | September 2007 »

    Posts from August 2007

    Aug 31, 2007

    3時のおやつ

    我がM1・F1総研による新しい分析レポートです。しかし、間食する時間について、どうしてココまで3時に回答が集中するのだろうか、やっぱり、こちらの功績であろうか?

    Link: M1・F1総研: 2007年8月30日 分析レポートVol.4「M1・F1層の間食スタイル」発行.

    1都3県在住の働くF1層の3分の1以上、M1層の2割弱が、平日仕事中にほぼ毎日間食をし、M1・F1層全体の半数が午後3時に間食している実態が浮き彫りになりました。また、1週間にお菓子・デザート類を購入する金額は、M1層で711円、F1層で791円となることも分かりました。

    さらに、仕事中によく間食するM1層は、昇進が目標でリーダシップを発揮している人が多く、また新商品の情報を周囲に伝えるなど、周囲と良好な関係を保つ傾向が見られました。一方、F1層では、仕事ができると自負しており、話好き、新商品が出たら買うなど、自分の満足感を重視している傾向が強く見られました。

    Aug 30, 2007

    CondeNet + MSNBC.com

    ニュース・チャンネルのサイトでのコンテンツ提携。 CondeNet/Conde Nast magazine のコンテンツにより、MSNBC.comはコンテンツのバリエーションを広げることを目的としている模様。

    Link: CondeNet Pacts With MSNBC.com.

    CondeNet has struck a deal with MSNBC.com to syndicate content from a variety of its signature Web brands, including Style.com, Men.Style.com, Epicurious.com, as well as select content from several Conde Nast magazines, ranging from Vogue to the recently launched Conde Nast Portfolio.

    MSNBC.com said it would disperse the Conde Nast/CondeNet content throughout its health, business, entertainment and travel sections, as well as within its Today Show channel. CondeNet's expertise in such lifestyle-focused editorial will complement MSNBC.com's news prowess, said executives.

    Continue reading "CondeNet + MSNBC.com" »

    Aug 10, 2007

    JPG Magazine

    Issue11300 JPG Magazineは、Webサイトのコミュニティーのメンバーから投稿された写真を、メンバー相互のピアレビューを行った結果を元に編集者が最終選択をして、実際に雑誌を出版しています。コンテンツの核である写真が投稿によって集められ、編集プロセスにコミュニティメンバーの参加があったりと、いかにも2.0風な写真雑誌です。

    仕組みを概説したページはこちらにあります。

    pdfフォーマットのものが無料でダウンロードできますのでチラリとのぞいてみる限り、個別の写真のクオリティも粒ぞろいですし、アートディレクションの質感もかなりレベル高い雰囲気で、キチンと本として成立しているように思えます。

    写真を投稿する際の規定であったり、募集テーマの選定そのものに、編集者として細かなノウハウがあるような気がします。 過去のテーマをその応募作品と共に概観すると、表現意欲を掻き立てるような言葉の選び方がポイントなのかと思います。

    Fashion, Elegance, Are You Ready to Rock, Street, Intimate, Hometown, Entropy, Tourist

    Continue reading "JPG Magazine" »

    Aug 04, 2007

    Corinne Bailey Rae

    本日のお勧めCorinne Bailey Rae (コリーヌ・ベイリー・レイ) は、英国リーズ出身のシンガー。本年2月には来日公演が行われていた様子ですので日本でも人気があるのでしょうか、スガシカオも大ファンであることを公言しているそうです(wiki)。透明感のある歌声と、シンプルでアコースティックなサウンドが良くマッチしています。

    Corinne Bailey Rae- Like A Star

    Continue reading "Corinne Bailey Rae" »

    Sponsored Link


    Small Talk

    t.kanno's shared item

    Music

    • Chaka Kahn - Foolish Fool

      Foolish Fool
      Chaka Kahn: Funk This

      チャカ・カーンのアルバム、久しぶりのオリジナルアルバムのリリースのようですが、ハイ・トーン・ボーカルは衰え知らずで迫力満点。ジャム&ルイスがプロデュースを担当してますが、70'sのソウル・ファンクの雰囲気が色濃くて、彼女にとっては原点回帰っぽい作風か。プリンス“Sign 'O' The Times”、ジミ・ヘンドリックス“Castles Made Of Sand”など、カバー曲もよくフィットしております。

    • Thievery Corporation -

      Thievery Corporation: Versions
      Washington DCをベースに活躍するベテランDJユニット Thievery Corpのリミックス集、2006年リリース。Sultan Khan、The Doors からAstrud Gilberto を経て Sarah McLachlan まで、いったいどんな仕事選びの基準ですかってくらい、幅広い音楽を彼ら流儀で Dub で Downtempo で Chillout でありつつ、エキサイティングなTrip-Hop に換骨奪胎する逞しさは実力の賜物か。こっち方面としては久々のお気に入り。

    • MIKA - Grace Kelly

      Grace Kelly
      MIKA: Life in Cartoon Motion

      レバノン出身のロンドンをベースに活躍する男性シンガーMIKAのデビューアルバム。“Grace Kelly”は英国を中心に欧州各国ではかなり大ヒットした模様。音域の広さも、オペラの経験があったりするバックグラウンドも含めて、確かにフレディの再来を感じさせるのですが、アルバムで表現されているポップセンスの引き出しの豊かさは、単なるフォロワーとは異なる可能性を感じます。最近のUKポップシーンは、タレントぞろいで豊作ですね。

    • My Chemical Romance - Welcome To The Black Parade

      Welcome To The Black Parade
      My Chemical Romance: The Black Parade

      なんとなくティーン向けのバンドっぽいチャラチャラした印象があったので、何気にスルーしていたMy Chemiですが、この1枚は往年のロック名盤のようにキッチリとしたコンセプトアルバムです。雰囲気的にはQUEENがZiggy Stardustを演奏した感じなんていったら褒めすぎかしら。いずれにしろ子供たちだけのお楽しみにしておくのはもったいない感じ。
      歌詞はけっこうドスンと暗いので、ドライブ向きな雰囲気では無いですけど、大音量で楽しむとロックな気分が満喫できますぜ。

    • 4hero - Morning Child

      Morning Child
      4hero: Play with the changes

      UKクラブシーンのベテラン4heroのなんと6年ぶりの新作。長いブランクを全く感じさせないのは、それぞれのプロジェクトで一線で活躍を続けていたからかも。変わらない4hero節はホントに素晴らしいく、豪華で多彩なゲストボーカル陣、流麗なストリングス・アレンジ、ジャズっぽくシンコペーションするサイドシンバルなど、華やかで盛り上がっちゃう要素が満載です。

    Books

    • 高山 文彦: エレクトラ―中上健次の生涯

      高山 文彦: エレクトラ―中上健次の生涯
      中上健次の評伝。作家と編集者の関係性を軸にしながら、作家自身の複雑な背景と作品とのコンテキストを明らかにしていく。10代の頃に、ただただ圧倒されて読んだ中上作品の背景を知り、改めて「岬」や「枯木灘」などを読み返してみると、そのコンテンツとしての印象も、より深く重いものになったと思う。

    • ジョン・アーヴィング: また会う日まで 上

      ジョン・アーヴィング: また会う日まで 上
      いや、長ーい。ある種の忍耐力を試されるような長さ。幼少期~少年期~青年期のスピード感の変化は、実際の人の記憶とシンクロしているような、紙幅の使い方。実は、計算された演出のうちの一つなんだよね、ということが読後にわかります。やるな老作家。だからこそ、下巻まで頑張って通読しましょうぜ。個人的には、アーヴィングの本の中では、ガープ以降で最も好き。なんか、真実の多面性と親子関係の奥深さについて改めて考えさせられます。よって、子供はある程度大人になるまで読んじゃダメ、絶対。

    • デイヴィット ハルバースタム: ファイアハウス

      デイヴィット ハルバースタム: ファイアハウス
      September 11で犠牲になった消防士のお話。通俗的なお涙頂戴のお話にならないのは、デイヴィット ハルバースタムの“事実をして語らしむ”手法があるから。日常の何の気ないエピソードの連続から、特殊な共同体としてのNYの消防署の生活の様が語られます。そこにある、温かな日常、家族や仲間との親しい交わりは、職業としてチームとしてなんら飾りや偽りのない関係性を求められていた彼らとしては当然あるべき姿だったのかもしれません。
      彼らの多くがアイルランド系のカトリックという背景については、そもそも、この本を読んでみるきっかけとなった映画“Ladder 49”にも重要な伏線として出てきますが、元々が移民からなる米国の多層的な社会を理解するには、正直もう少し時間がかかりそうです。

    • 福岡 伸一: 生物と無生物のあいだ

      福岡 伸一: 生物と無生物のあいだ
      著者の福岡伸一氏は分子生物学者。ワトソンとクリックによるDNAの二重らせん構造の発見以来、分子生物学の進化はめまぐるしい。それらの流れを追体験しながら動的平衡論にたどり着く頃には、生命の本質に対する謎解きに自身も参加しているような気分になる。
      海外の研究機関の研究者としての日常や、最先端の研究成果を巡る世界の研究者との競争を巡る心理もキッチリと描かれミステリー小説を読んでいるかのようです。生命と自然に対する畏敬の念が現れた、エピローグも素晴らしい。

    • 佐藤 賢一: 英仏百年戦争

      佐藤 賢一: 英仏百年戦争
      14世紀から15世紀にかけての英仏百年戦争は、二国間の争いというよりフランスの内戦としての意味合いで語るべきだ、という認識の土台に立って、黒太子エドワードやジャンヌ・ダルクなどの時代を語る。西洋歴史小説の名手が書き手ということもあって、ヨーロッパ史に詳しくない方でも楽しめる内容かと思われます。