Daft Punk - HARDER BETTER FASTER STRONGER (Alive 2007)
この11月19日にライブビデオをリリースするみたいです。
Link: YouTube - Daft Punk - HARDER BETTER FASTER STRONGER (Alive 2007).
Link: DAFT PUNK :: ALIVE 2007.
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この11月19日にライブビデオをリリースするみたいです。
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Link: DAFT PUNK :: ALIVE 2007.
MusicIP Mixer は楽曲マッチングのための独自のソフトウェア技術を持つ MusicIP Corp. が提供する無償ソフトウェア。iTunesライブラリの中の一曲を起点にして、似た雰囲気の楽曲のプレイリストを作成してくれます。shuffleのスマート版といった雰囲気でしょうか。
iTunesのライブラリが膨大に育ってくると、プレイリストをフレッシュに保つことにはそれなりの努力が必要です。せっかくリラックスタイムにお気に入りの曲を聴いているのに、いちいち、この曲のジャンルは○×なので、プレイリスト△とプレイリスト□に入れておかなきゃ、などと考えるのはわずらわしいものです。
気分に合わせて音楽をマッチングする、そういったことはソフトウェアに任せられる未来ってのを同社は目指しているようです。MusicIP Mixer では、自身のPCのライブラリにあるファイルの中でのマッチングにとどまりますが、ネットラジオとか定額制の音楽配信サービスなどにビルトインされると、新しい音楽に出会う機会を創出する良いツールとなりそうですね。
このソフトウェア、ライブラリの絶対量がある程度ないと意味なさそうですし、聴いている音楽のジャンルもある程度絞り込まれている方がより良い効果がもたらされそうですが、操作が簡単なので良さそうなMixが出来上がるまで試してみる気楽さは兼ね備えています。Mix の仕上がりを想定どおりにするには、Preference の設定にちょっとしたコツがありそうでして、私の場合下の画面のような設定にしたところ、打率が上がったような気がしています。
Link: Free Download - MusicIP Mixer.
Link: MusicIP Mixer - Google 検索.
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極東の日本にも、真のナポリピッツァ協会(Associazione Verace Pizza Napoletana)の支部が存在しているのを初めて知ったのですが、今週訪問した中目黒のイル・ルポーネは、この協会のメンバーの模様。
20席くらいの小さなお店は満席で、僕らが滞在した時間にもフリのお客から、2回転目の予約のお客さんが訪れたりして、大変人気のあるお店の様子です。サービスの方のフレンドリーな印象も手伝って、気軽にくつろいで、美味しいものが楽しめるお店でした。例の、天井が丸くてタイルで装飾されたピッツァ窯で焼き上げられたピッツァはもちろん、他のお皿も美味しくいただきました。また是非、訪れたいお店です。
トラットリア・ピッツェリア
イル ルポーネ
東京都目黒区中目黒2-10-19
03-5722-6789
Link: Avpn - Associazione Verace Pizza Napoletana.
Link: 真のナポリピッツァ協会 日本支部.
Link: イル・ルポーネ.
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ネットとWeb アプリケーションの普及により、非営利団体がより広範かつ直接的に、消費者とのコミュニケーションを行う場面は、今後ますます増えていくであろう。企業が主たるプレーヤーであった市場に、非営利団体が加わり協調することによって、市場参加者全体の利益が生み出される構図。このパターンが成立する領域は意外と多いのではないかと思われる。
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Link: Nielsen - Press Release: ESPN and Nielsen to Measure How Consumers Interact with Different Media.
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"ストーン・ローゼズ meets ベル&セバスチアン" とNME誌が大絶賛したらしい、Voxtrotは米国テキサス州オースティン出身のバンド。セルフタイトルのこのアルバムは、本年5月にリリースされた彼らのデビューアルバム。ローゼスっていうよりは、ザ・スミスの影響の方が強いのではないかと思われますが、いずれにしろUKのギターポップの良質な遺伝子をばっちり継承しています。もう、ツボにはまりまくり。現在、ヘビーローテーション中です。
ココまで読んで、アンテナがピクリと反応されたUKロック好きの方は、彼らのMySpaceのサイトで視聴するか、オフィシャルサイトに上がっているmp3ファイルをチェックしてみてくださいね。
Kid Gloves from the Voxtrot LP
Trouble from the Your Biggest Fan EP
Mothers, Sisters, Daughters & Wives from the Mothers.. EP
The Start Of Something from the Raised By Wolves EP
オフィシャルサイトを見ると、現在は全米ツアー中の様子ですが、ものすごい本数のライブが予定されてます。ツアー後のバンド成長が今からとても楽しみです。
Link: MySpace.com - Voxtrot - AUSTIN, TEXAS - Pop / Indie / Rock - www.myspace.com/voxtrot.
Link: VOXTROT.
Link: ヴォックストロット「ヴォックストロット」 - Voxtrot / Voxtrot ベガーズ・ジャパン - Beggars Japan.
Link: YouTube - Search Results for “Voxtrot”..
サイトデザインがすごく怪しいんですけど、半信半疑でオーダーを敢行。ん~成りすまし詐欺だったらどうしよう。実際に購入価格を幾らにしたかは内緒にしておきます。ちなみに、今現在のレートで1£は235.58円。オーダーには、クレジットカード決済手数料として別途0.45£が必要でした。
Link: レディオヘッド、新作リリース!…しかも価格はファン次第 / BARKS NEWS.
唐突ではあるが、レディオヘッドが来週、ニュー・アルバム『In Rainbows』をリリースすることになった。完成したとの話はあったが、発表されるのは来年だと思われていただけに驚きも大きい。
また、リリース方法がレディオヘッドらしく斬新だ。バンドは前作『Hail To The Thief』('03年)でEMIとの契約を満了したが、今回はレーベルを通さず、オフィシャル・サイト(Radiohead.comから自動的にInrainbows.comへ移動する)のみで販売。そしてなんと、価格は買い手が自由に決められる“付け値”だという。
アルバムはダウンロードとディスクボックスという2つのフォーマットでリリースされるそうだ。Radiohead.comには「レディオヘッドはアルバムを完成した。いまのところ、このウェブサイトだけでの販売だ。ディスクボックス、ダウンロードのフォーマットが予約できる」とのメッセージが掲載されている。
ファンの方、ご購入はこちらで。
Link: R A D I O H E A D.
Foolish Fool
Chaka Kahn: Funk This
チャカ・カーンのアルバム、久しぶりのオリジナルアルバムのリリースのようですが、ハイ・トーン・ボーカルは衰え知らずで迫力満点。ジャム&ルイスがプロデュースを担当してますが、70'sのソウル・ファンクの雰囲気が色濃くて、彼女にとっては原点回帰っぽい作風か。プリンス“Sign 'O' The Times”、ジミ・ヘンドリックス“Castles Made Of Sand”など、カバー曲もよくフィットしております。
Thievery Corporation: Versions
Washington DCをベースに活躍するベテランDJユニット Thievery Corpのリミックス集、2006年リリース。Sultan Khan、The Doors からAstrud Gilberto を経て Sarah McLachlan まで、いったいどんな仕事選びの基準ですかってくらい、幅広い音楽を彼ら流儀で Dub で Downtempo で Chillout でありつつ、エキサイティングなTrip-Hop に換骨奪胎する逞しさは実力の賜物か。こっち方面としては久々のお気に入り。
Grace Kelly
MIKA: Life in Cartoon Motion
レバノン出身のロンドンをベースに活躍する男性シンガーMIKAのデビューアルバム。“Grace Kelly”は英国を中心に欧州各国ではかなり大ヒットした模様。音域の広さも、オペラの経験があったりするバックグラウンドも含めて、確かにフレディの再来を感じさせるのですが、アルバムで表現されているポップセンスの引き出しの豊かさは、単なるフォロワーとは異なる可能性を感じます。最近のUKポップシーンは、タレントぞろいで豊作ですね。
Welcome To The Black Parade
My Chemical Romance: The Black Parade
なんとなくティーン向けのバンドっぽいチャラチャラした印象があったので、何気にスルーしていたMy Chemiですが、この1枚は往年のロック名盤のようにキッチリとしたコンセプトアルバムです。雰囲気的にはQUEENがZiggy Stardustを演奏した感じなんていったら褒めすぎかしら。いずれにしろ子供たちだけのお楽しみにしておくのはもったいない感じ。
歌詞はけっこうドスンと暗いので、ドライブ向きな雰囲気では無いですけど、大音量で楽しむとロックな気分が満喫できますぜ。
Morning Child
4hero: Play with the changes
UKクラブシーンのベテラン4heroのなんと6年ぶりの新作。長いブランクを全く感じさせないのは、それぞれのプロジェクトで一線で活躍を続けていたからかも。変わらない4hero節はホントに素晴らしいく、豪華で多彩なゲストボーカル陣、流麗なストリングス・アレンジ、ジャズっぽくシンコペーションするサイドシンバルなど、華やかで盛り上がっちゃう要素が満載です。
高山 文彦: エレクトラ―中上健次の生涯
中上健次の評伝。作家と編集者の関係性を軸にしながら、作家自身の複雑な背景と作品とのコンテキストを明らかにしていく。10代の頃に、ただただ圧倒されて読んだ中上作品の背景を知り、改めて「岬」や「枯木灘」などを読み返してみると、そのコンテンツとしての印象も、より深く重いものになったと思う。
ジョン・アーヴィング: また会う日まで 上
いや、長ーい。ある種の忍耐力を試されるような長さ。幼少期~少年期~青年期のスピード感の変化は、実際の人の記憶とシンクロしているような、紙幅の使い方。実は、計算された演出のうちの一つなんだよね、ということが読後にわかります。やるな老作家。だからこそ、下巻まで頑張って通読しましょうぜ。個人的には、アーヴィングの本の中では、ガープ以降で最も好き。なんか、真実の多面性と親子関係の奥深さについて改めて考えさせられます。よって、子供はある程度大人になるまで読んじゃダメ、絶対。
デイヴィット ハルバースタム: ファイアハウス
September 11で犠牲になった消防士のお話。通俗的なお涙頂戴のお話にならないのは、デイヴィット ハルバースタムの“事実をして語らしむ”手法があるから。日常の何の気ないエピソードの連続から、特殊な共同体としてのNYの消防署の生活の様が語られます。そこにある、温かな日常、家族や仲間との親しい交わりは、職業としてチームとしてなんら飾りや偽りのない関係性を求められていた彼らとしては当然あるべき姿だったのかもしれません。
彼らの多くがアイルランド系のカトリックという背景については、そもそも、この本を読んでみるきっかけとなった映画“Ladder 49”にも重要な伏線として出てきますが、元々が移民からなる米国の多層的な社会を理解するには、正直もう少し時間がかかりそうです。
福岡 伸一: 生物と無生物のあいだ
著者の福岡伸一氏は分子生物学者。ワトソンとクリックによるDNAの二重らせん構造の発見以来、分子生物学の進化はめまぐるしい。それらの流れを追体験しながら動的平衡論にたどり着く頃には、生命の本質に対する謎解きに自身も参加しているような気分になる。
海外の研究機関の研究者としての日常や、最先端の研究成果を巡る世界の研究者との競争を巡る心理もキッチリと描かれミステリー小説を読んでいるかのようです。生命と自然に対する畏敬の念が現れた、エピローグも素晴らしい。
佐藤 賢一: 英仏百年戦争
14世紀から15世紀にかけての英仏百年戦争は、二国間の争いというよりフランスの内戦としての意味合いで語るべきだ、という認識の土台に立って、黒太子エドワードやジャンヌ・ダルクなどの時代を語る。西洋歴史小説の名手が書き手ということもあって、ヨーロッパ史に詳しくない方でも楽しめる内容かと思われます。
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