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Oct 02, 2007

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Comments

tetsu

価格付けに参加したい気もするけど、僕はディスクボックスの方にします。

ところでダウンロード版?盤?ってやっぱりmp3なんだろうか。僕はmp3が許容できなくてITMSで買い物したことがない偏屈者です。「OK COMPUTER」と「KID A」はアナログ盤を所有しています。

>新譜はダウンロード版とディスクボックス(アナログ/CD2枚組)でのリリースとなり、ダウンロード版は10月10日、ディスクボックスは12月3日発売→順次発送となる。 ディスクボックスについて、CDは音源の他、アートワーク、フォト収録のエンハンスドCD。その他ブックレットなども付く豪華仕様で価格は送料込の£40(約9,400円)。こちらにはデジタルダウンロードも同梱されるので10月10日にダウンロード音源を聴くこともできる。

それと今更ですけど、良かったら僕のブログにこちらのブログをリンクしたいのですが、いかがでしょうか。

t.kanno

tetsuさん、mp3を許容できない発言はプロミュージシャンならではのコメントですな。確かに、mp3 の音質はBit Rate に関わらず、どこかしらFakeな雰囲気は否めないですけど、iPod的なバリューチェーンにすっぽりはまっちゃってる私としては、利便性優先でホントに丸呑みしちゃってます、トホホ。

リンクの件はどうぞご自由に。そういえば、高円寺関連のエントリ、なんか良かったです。こっちからもどこかリンクを設定いたしますです。

tetsu

早速リンクさせていただきました。確認してみて下さい。

>mp3を許容できない発言はプロミュージシャンならではのコメントですな。

純粋な演奏家の方などはすでにmp3を愛用している人も多いですよ。ミックスやマスタリングにもこだわりのあるアーティストやプロデューサー、そして当然ですがエンジニアはさすがにmp3は資料程度に考えてると思いますけど。

ちなみに僕はiPodにCDを取り込む時は必ずwavかaiffの44.1khzで取り込んでいます。1枚のCDの容量そのままの最大740MBで取り込みますからiPod Video 80Gでアルバム100枚程しか入りませんが。

それでもwavやaiff変換の過程でCDとは音質が変化してしまいますので、本来は制作者の意図を考えればCDで聴くべきだと思います。こんな僕でもやっぱりiPodの利便性は捨てがたいということですね。

kannoくんはSACDとか5.1chとか聴ける環境はありますか?あったらSピンクフロイドの「狂気」SACD版を聴いてみて下さい。中学生くらいの時の音楽が無条件に体にしみ込んでいく感じをもう一回だけ味わえますよ。mp3どころか通常のCDも音悪いんだなぁと実感できる名盤です。

t.kanno

そういえば、自宅の音楽環境もボロボロです。今のところ、一番良さそうなのは、実際のところ車の中だったりするかも。トホホ(その2)

SACDとか5.1chの衝撃度で言うと、5年位前に当時のお仕事で関係があったマランツの恵比寿のショールームで、全部あわせて8000万円くらいのオーディオセット(ウーハーとトゥィーターが別々のアンプで鳴ってるみたいなやつですな)の前で、パット・メセニーのアルバムを聞かせてもらった事があって、鳥肌バリバリ(松江弁で、ぞんぞがさばー)になった事が印象に残ってます。

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