週末、久しぶりに北海道へ
さて、バスで3-40分かけて 旭山動物園
へ移動。直通かと思ったら普通の路線バスなんで、ノロノロしてますぜ。そもそも、なんで旭山動物園に行こうかと考えたのかは、やはりその復活劇が様々なメ
ディアで取り上げられていたこともあり、その人気の秘密を自分で見てみたくなったからですな。行動展示形式の施設はやはり人気が集中してました、動物との
距離が近く感じられる演出が随所に見られて、小さい子供なんかは大興奮かもしれませんな。
夕方、札幌に戻りホテルの温泉施設でリフレッシュした後、一日遅れで到着したK松さんと合流。ジンギスカンのお店へ。あれ、店名忘れた。それぞれお肉もきちんと美味しいんだけど、東京でも沢山個性的な店がありますし、なんとなくシャープじゃなかった印象。ワイン2本あけて撤収。
ぐっと、大人なメンバーになったので、スナック風なお店でしっぽり飲みますかという気分で、雨のススキノを探検。途中古い雑居ビルの中にあるお店を
何軒か覗きながらも、あまりのディープな雰囲気に尻込み。無難そうなラウンジ(東京でいうキャバクラっぽい業態なんだけど少し豪華)に落ち着く。新店舗ら
しくて内装は新しくてとてもきれい。店の女の子と話していて発見したこととしては、北海道の水商売の子はたいてい、東京のお店で働いた経験を持ってるみた
い。その辺が九州から出たことない子が多い博多とは違う雰囲気かも。前日にキャッチのにお兄さんに教えてもらった らーめん 金太郎
に2日連続で訪問。ここんちの大将、一人でお店やってんだけどちゃんとしてますな。味噌ラーメンなのにしつこくなくて、美味しかったす。
3日目、いよいよ結婚式の当日。前日結構飲んだのに、さわやかに目覚めてホテルで朝食 (あれ、でもやっぱり、ちょっと顔むくんでんな)。結婚式と披露宴の会場は、札幌円山公園のすぐそばにある、ひらまつグループの LE BAERENTHAL(ル・バエレンタル)。東京の広尾の店と比べちゃいけませんが、立地といい一軒家のお店の空間といい、余裕がたっぷりあっていい感じ。同じテーブルにいたR北海道支社時代の先輩らしい2人は、前日4時まで合コンして披露宴に遅刻っつう微笑ましい状況で、フレンチのコースはちと厳しそうな顔色でしたが、我々3人はキッチリ美味しくいただいてまいりました。新婦側のゲストが大半を占めていたこともあり、我々の周囲にありがちなハメをはずし過ぎちゃう披露宴になることも無く、全般的な印象としては、すごく暖かくていい会だった。式が始まった頃から雪が舞い始めて冬の気分が高まりましたが、披露宴が終わった頃には青空に、なんか幸先いいじゃないの。新郎のT士君、ほんと幸せになってね。
さて、荷物を預けていたホテルに戻りつつ、もう一回温泉に。帰りの飛行機まで少し余裕があったので、ちょっとゆったりめで。18時の便を予約していたU田さんと僕は、一足先に空港へ。往生際悪く、すし屋とラーメン屋をハシゴしつつビールと日本酒とワインを摂取。機内に着席して文庫本を手にしたとたんに爆睡。目覚めたら木更津上空であっという間に着陸態勢へ。
怒涛の2泊3日、とても楽しかった。毎度のことながら金沢とか博多とか札幌とか、東京以外の街の暮らしはホントにうらやましいなと思いつつ、明日からの社会復帰が非常に心配な日曜日の夜。さて、気分を変えてがんばりますかね。

Comments